本当にすみません<(_ _)>。
今回も脱線します
前回が、HYPERMOTARDでしたので、
コレを出さないわけにはいかないでしょう
(モトネタは、この雑誌(DUCATI MAGAZINE 1月号
私は、予想外でした。(予想外割ではありませんよ(^^;))
SUPERBIKEの排気量をあげてくるなんて
WSBのレギュレーションの関係で、2気筒では1000cc以下ですから、
1000ccを超えて市販化されてくるなんて、思いもよりませんでした。
この「Ducati 1098」
ノーマルと、よりレーシーな「S」があります。
外観デザインは、往年の「916」を踏襲しているような感じです。
それに、結構冒険もしているみたいですね。
第一に
ホイール:マルケジーニ製Y字スポークホイールを採用。「S」には鍛造タイプが屠られます。
第二に
フロントブレーキ:「ブレンボ製モノブロックキャリパー」を「ラジアルマウント」。ディスク径Φ330mm。強力です
第三に
高剛性「片持ちスイングアーム」:916系で採用されていた「片持ちスイングアーム」の復活。キャスト成型+プレス成型で、剛性を確保したとの事。
第四に
DDA(Ducati Data Analyzer)を市販車で初搭載:レーシングマシンが積むデータロガーのように、走行データ(スロットル開度、速度、回転数、エンジン温度、ラップ数 &タイムなど)をモニタリング。最大2MB(約3.5時間)のデータをパソコンにダウンロード可能。
第五に
液晶インストゥルパネルを採用:モトGPマシン D16GP7と意匠が同じだそうです。回転数、速度計、DDAのモニターとして使います。
第六に
エンジンに「テスタストレッタ・エボルツィオーネ(TSE)」を採用:ボア×ストロークが106×64.7mmの1099cc。最高出力160ps(
バルブ挟み角をさらに狭くし、吸気ポートを直線化して、燃焼効率の向上を達成。マグネシウム製ヘッドカバーを採用するなどして、エンジン単体で、3kgも の軽量化を達成しているとの事。
この発表は、ミラノショー開幕に先駆けて行われたプレスカンファレンスで行われたそうです。
その時、「ドゥカティの歴史で初めて、MOTOGPと、SUPERBIKEのテクノロジーを融合させた」との発言が、Ducatiスタッフからあったようですね。
確かに、外観から受ける印象も、(916+999+DESMOSEDICH RR)/2[3じゃないよ
う〜ん、私としては、チョット複雑ですね。
確かに、カッコいいんですけど、何か、心の琴線に触れてないって言うか、ピンときていないんですね。
どうも、916系デザイン(タンブリーニデザイン)の焼き直しの印象を拭えないって感じがしてます。
でも、たぶん、人気が出るでしょう。
何と言っても、新世代SUPERBIKEの頂点ですから
私も、999よりは、1098のデザインの方が好みですし
ただ、一つ懸念している事があります。
今後「R」は出るのでしょうか
前述のとおり、レギュレーションの関係で、「1098」はWSBに出場することが出来ないのですから
それとも、近々、レギュレーションの変更があるんですかねぇ
これから、しばらくは、Watch(ウォッチ)していく必要がありそうですね。(ワクワク
詳細な情報は、DUCATI MAGAZINE 1月号
では、ヾ( ^ _ ^ )マタネー。





